【症例】岡山県在住の42歳女性 流産を乗り越え、漢方と栄養素による身体づくりで第2子の女の子を出産

【症例】岡山県在住の42歳女性 流産を乗り越え、漢方と栄養素による身体づくりで第2子の女の子を出産 漢方

年齢:42歳
住所:岡山県
身長:165cm
体重:53kg

この方は、平成20年34歳のときに第1子である女の子をご出産された方です。

平成27年7月28日:第1子出産後、7年目にやっと第2子を妊娠しましたが、7週で心拍停止と診断されました。

 

経過

質の良い卵子と、着床ができる身体づくりがしたいということで、当薬局にお越しくださいました。

平成27年8月25日:漢方薬と栄養素による身体づくりを開始(41歳)

平成28年2月16日:6ヵ月後に自然妊娠!心拍確認7週(42歳)

    9月29日:無事、第2子である女の子を出産!

 

年齢を重ねるにつれて、身体機能は低下します

この方の場合、第1子を出産されてから7年が経過していました。

月日が経過するということは、お母さん自身が年齢を重ねるということです。

私たちの身体機能は、年齢を重ねるにつれて低下していきます。
身体機能が低下することはつまり、卵巣機能の低下にもつながります。

卵巣機能の低下が進むと、卵巣の中で成熟する卵胞、そして卵胞から排卵される卵子の力は衰え、卵子の質も低下してしまいます。

卵子の質が低下すると、受精や着床がしにくくなるほか、染色体異常が発生する可能性が高まります。

流産の原因として「100パーセントこれが原因である」と断定できるものはほとんど存在しませんが、染色体異常は流産の原因のひとつであると考えられています。

子宮内膜症や子宮筋腫など、妊娠を妨げる明確な原因がある場合には、手術などによって取り除くことができます。
一方で卵子の質は、現代の高度な医療技術を持ってしても、カバーすることが難しい問題です。

 

福神トシモリ薬局では漢方と栄養素による卵巣機能の向上を目指します

聴診器を当てる子ども

第2子を望んでいるのに、なかなか妊娠まで至らない、あるいは妊娠の状態が継続できないという場合、第1子の育児による疲労やストレスが原因のひとつとも考えられます。

疲労やストレスも、身体機能を低下させる原因になります。

漢方と栄養素を服用することで、身体の中から卵巣機能を向上させ、質の良い卵子を育てていきましょう。

 

不妊症かもしれないとお悩みの方は、ひとりで抱え込まず、ぜひ福神トシモリ薬局にご相談ください。
専門の薬剤師が行う綿密なカウンセリングのもと、おひとりおひとりの体質や症状に合わせた漢方を選定します。
妊娠を妨げている根本の原因を改善し、妊娠・出産を目指しましょう。

 

私は薬剤師である前に、2人の子どもを持つ母でもあります。
我が子を胸に抱いたときの喜びや感動は、かけがえのないものです。

我が子を胸に抱く喜び、そして感動をもう一度、と願う女性のため、不妊・子宝専門の薬剤師が、漢方による身体づくりをサポートします。

漢方と栄養素で質の良い卵子と着床のできる身体づくりを行って、元気な赤ちゃんの出産を目指しましょう!

※効果には個人差があり、効果を必ずしも保証するものではありません。

 

歳森 和明 / 薬剤師 - 国際中医専門員A級

薬剤師、国際中医師、笑顔セミナー認定講師。漢方薬局三代目。おだやかで大人しく見られがちですが、サーフィン、ダイビング、トライアスロンなど身体を動かすことや、食べ歩き・旅行が大好きなアクティブ人間です。SNS(Twitter、Facebook)で漢方や健康情報、勉強会情報を随時発信しています。