40歳以上の不妊相談

40歳以上の不妊相談 妊活・不妊

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ホルモンは猛スピードで老化?

年齢と卵胞ホルモン分泌量

35歳を過ぎると、卵胞ホルモンは急速に低下します。

38歳でピークの半分、40歳を過ぎるとさらに低下します。

卵子の老化により染色体異常が増加。

また、子宮の細胞が老化しホルモンに対する反応が鈍くなります。

受精卵の着床にも十分な反応ができないため、着床しにくく、
着床しても子宮の活動が衰えているので、胎児の発育が遅れがちになります。

40歳過ぎるとどうなるの?

女性の年齢と体外受精成功率
特に40歳を過ぎますと急速にホルモンが低下して、何もしなければ老化する一方です。

…ではどうすれば良いのでしょう?

まずは漢方と栄養素でホルモンを十分に活性化させましょう。

卵巣の機能を若返らせることが、妊娠のための身体づくりの第一歩になります。

 

ホルモンを若返らせましょう

妊娠実績

当店で妊娠された方のうち40歳以上の方の妊娠率がどんどん上がってきています。

このことはホルモンが低下している方でも、漢方と栄養素でホルモンを活性化し、
卵巣の機能を若返らせれば、妊娠することができるということを示しています。

また、妊娠してからも無事に出産できることが大切です。そのための母体づくりをしっかりサポートしていきます。漢方を飲んで妊娠に成功!お客様からの悦びの声
L さん 44歳からのお手紙

ご無沙汰しております。お陰様で子どもは元気に成長しております。
不妊治療専門のクリニックに通い、妊娠反応が陽性で喜んだのも束の間、初期に流産ということが続き、
年齢も気になり始めた頃、歳森薬局を知りました。

漢方を飲みながらの通院を続けましたが、またしても初期に流産。

計4回流産した後、大学病院で調べてもらったところ、不育症の一つ抗リン脂質抗体症候群と判明、
次回妊娠がわかったらすぐ流産予防の注射を開始ということになりました。

『これでもう流産しなくて済む』と思ったのですが、次の2回の妊娠は注射をしたにもかかわらず流産。
子宮内容除去手術(掻爬手術)の時、染色体検査をしてもらったところ、
胎児に染色体異常があったため注射も効かなかったとのことでした。
まさか自分が6回も流産するとは思っていませんでした。

どれだけ涙を流したことか。その後も漢方と体外受精を続け、肺移植には至るものの子宮内膜が厚くならず、
なかなか着床しませんでした。

医師から「子宮内膜が薄いのは何度も掻爬手術をしたせいかもしれない」と言われ、
「無責任なことをした結果、望まない妊娠をして中絶したわけではないのに…」とまたまた泣けてきました。

しかし「卵巣年齢は実年齢より若いだろう」という医師の言葉や、
歳森先生の励ましを支えに(歳森先生には毎回元気を頂いていました)不妊治療を続けました。

6度目の流産からほぼ4年後、久々に妊娠反応陽性。
流産予防の注射と漢方で無事出産までこぎ着け、高齢出産ながら元気な赤ちゃんを授かりました。

漢方を始める時考えたことは、不妊治療をしていても子どもができなかった場合、
漢方を飲んでいなかったら「もし漢方を飲んでいたら子どもができたかもしれないのに」という悔いが一生残るかもしれないということでした。

それよりは、出来るだけのことをしておこうと思いました。
子どもを望んでいる方々が子どもを授かりますようにと願っております。

歳森先生、どうもお世話になりました。ありがとうございました。

薬剤師 歳森三千代より

薬剤師 歳森三千代 Lさんは私の薬局で一番長く子宝相談の漢方を飲まれた方です。
平成16年9月(当時35歳)より第2子が欲しいということで、
漢方と栄養素を42歳で妊娠されるまで7年間飲まれたのです。
子宮内膜は5mmほどでうすいため、なかなか妊娠にいたらず、7年間の間1年に2~3回体外授精を受けられた時、やっと内膜が7mmになり着床に成功したのです。
妊娠中は抗リン脂質抗体といって胎盤に血栓を使って流産しやすい体質を持っていましたので、大学病院でヘパリンの注射をしながらトシモリ薬局の安胎の漢方と栄養素を一緒に飲んでいただきました。
そして平成23年9月に無事に元気な男の子を出産されました。
Lさんの妊娠中に、「どうして7年間も頑張れたんですか?』とお尋ねしますと、Lさんは答えてくださいました。

車でいつも通勤するので、車の中でラジオを聞いていると、ある話が聞こえてきました。
『夢は必ず叶うとは限らないが、信じて努力しなければ叶うはずがない!』という言葉でした。
その言葉が私の腹の中に入ってきて納得したのです。

私は赤ちゃんを授かりたいので、信じてかんばろうと思いました」といわれました。
「でも7年間も飲んでいて、何回も体外授精に失敗し、つらくはなかったのですか?」Lさんは答えられました。

「私は赤ちゃんが授かると思うと、毎日が楽しみでした。そして漢方も毎日楽しみに飲んでいました!」と言われ、私はLさんのすばらしいプラスの思いに、思わずすごいなーと感じました。

まさにLさんは、赤ちゃんが必ず授かると信じて、その現実を引き寄せたわけです。“思いが人生を変える!”と言います。

人は自分が思ったことを引き寄せ、人生を変えていくことができます。
でも、Lさんの手記を読んで、このように思う心の底で、たくさんの涙を流して、そして夢を信じて叶えることができたのですね。

▼経過
31歳で結婚。34歳の時、第一子出産(体外受精による妊娠)。

抗リン脂質抗体あり。子宮内膜うすい。生理不順(ホルモン剤を飲んで生理をおこす)

流産4回。今まで体外受精3回。

平成16年9月、初めて来店。漢方+栄養素を始める。
1年に2~3回体外受精を繰り返す。

平成22年12月 体外受精で移植(内膜7mm)

平成23年1月 心拍確認

平成23年9月 男の子出産!

※効果には個人差があり、効果を必ずしも保証するものではありません。

歳森 和明 / 薬剤師 - 国際中医専門員A級

薬剤師、国際中医師、笑顔セミナー認定講師。漢方薬局三代目。おだやかで大人しく見られがちですが、サーフィン、ダイビング、トライアスロンなど身体を動かすことや、食べ歩き・旅行が大好きなアクティブ人間です。SNS(Twitter、Facebook)で漢方や健康情報、勉強会情報を随時発信しています。